「 黒歴史 」 一覧
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ガス警報器
ガス警報器
私が女子高に通う17歳だったある夜のことです。
父はまだ帰宅しておらず、母は入浴中、姉は彼氏と長電話。
そんな中、私はおならがしたくなりました。
腹の具合からすると、ものすごく臭いやつがすかしで出そうです。
その時、ふと思ってしまったのです。
「このおならは、どれくらい臭いのか?」
その疑問にとりつかれた私は台所に行き、ガス台の脇に設置されているガス警報器の前に立ちました。
警報器の電源がONになっている事を確認し…
パンツを下ろし…
渾身の一発をすかしました。
「ブーーーーーーーーーーーー!!」
しょぼい機械のくせに、これでもかというほどデカイ音が鳴り響きました。
母は素っ裸で風呂場から走ってきました。
姉は受話器をぶん投げて走ってきました。
私はおしり丸出しで突っ立っていました。
「何なのよ!」
「どうしたのよ!」叫ぶ姉と母に、
「おならが・・・どれくらい臭いかなあ、と…思って…」
二人の剣幕にビビった私は、パンツを上げるのも忘れてしどろもどろ。
「バッカじゃないの!」
そう言い残して、事態を把握した二人はそれぞれの場所に戻っていきました。
私はこの事件から15年経った今も独身です。
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カツアゲ
カツアゲ
247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] ID:pFvY5h1c0
中学校の時に同じクラスのDQNにカツアゲされそうになった
ケチな俺は意地でも金を出さなかったらフルボッコにされた
最後にDQNが倒れてる俺の頭にツバをペッと吐いた時に俺は切れた
「俺は…俺はキレたぞぉぉ!!!!!」
と立ち上がり腰に握り拳をかざしドラゴンボールの気の音を口で
「シュン!シュン!シュン!シュン!シュン!シュン!」
って言いながらタックルしたらDQNが笑い転げながら
「俺がwww俺がwww悪かったwwwwwwwww」
って謝ってくれた次の日からあだ名がカカロットになってた