「 自分話 」 一覧
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パンスト
パンスト
97 名前:名無しさん@十周年 [sage] ID:lDYyOTzq0
俺の趣味は海釣りなんだけれど
釣竿を手入れするのに、履き古したパンストがちょうどいいんだ。ただ、俺は彼女なし、未婚の一人暮らしなので
古いパンストを手に入れるのに結構苦労する。ある時、会社のみんなで仕事帰りに飲むことになり、
女の子たちもいい感じで酔っ払って
「下着をどうやって捨てているか?」みたいな話になった。
細かく切り刻んで捨てるとか、紙袋にくるんで捨てるとか
それぞれ言ってた。ひとりが「私はパンストも細かくしてから捨ててる。
面倒なのよねぇ」と言ったんで「マジで? もったいない。俺にくれません?
パンストってサオをしごくのにちょうどいいんですよね」
と言っちまった。まわりドン引き。唯一、パンスト発言の女上司(50代)だけが
「あらあら、私のパンストで? まだ私にそんな魅力があるの?」
などとぬかしやがる。動揺してさらに
「いや、あの、布の後、フィニッシュに使うんですよ」と俺。
死にたくなった。ネタみたいだが、本当です。
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定食屋で
今日、定食屋で飯食ってたとき。
横に座ってる人からいきなり、
「このハンカチは、そなたの・・・?」と言われてお茶噴いた。顔を真っ赤にして、「そちら」と「あなた」がくっついてしまったと
あたふた説明しはじめたところで周りもニヤついてたと思う。実際おれのじゃないし二人ともオッサンだったので
ラブストーリーは始まらなかった。
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床屋で
床屋で
床屋で一万円札もって「こ、これでお願いします」って言ったら
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:KT8cY/fW0
福沢諭吉ヘアーにされたorz
そーゆー意味じゃねぇwwwwwwwwww(´;ω;`)
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雌殺しトンネル
雌殺しトンネル
364 本当にあった怖い名無し ID:K/oHCfQHO
あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました
3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ
中は驚くほど静かでした、
私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ~B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました
その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。
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スカート
スカート
69 :彼氏いない歴774年 ID:3AigFqO6
遅刻しそうで慌てて家を出たら、スカート履いてなかった。
駅に着くまで気付かなくて、
電車乗って座ってから気付いて
「おほっふ!!」
みたいな声が出た。とりあえず鞄を膝に乗せて隠したが、混乱のあまり次の駅で降りてしまい、
開き直って駅前の店でスカート買った。
どうせだから、と気に入るものを見付けるまで、パンツにストッキングだけの状態で二店回った。職場に着いてから上司(中年男性)に冷静に事情を説明し、
「ああ……そう……うん……」
という微妙なリアクションをもらい、
普通に一日仕事して帰宅した今、恥ずかしさが込み上げてきた。思い出とはちょっと違うが、今真面目に死にたい。